今すぐアンチエイジングで肌トラブルを解決
きっと見つかる、あなたの肌トラブルにぴったりのアンチエイジング法
風邪などをひいて病院に行ったとき、いきなり薬を処方されるなんてことありえないですよね。
必ず医師の診断を受けるものです。
肌トラブルを改善するときも同じ。
事前に自分の肌タイプを知っておくと、その肌質に合った解決方法が見つかりますよ!
人の肌タイプは、主に乾燥肌、脂性肌、普通肌、そして混合肌の4つに分かれています。
混合肌は、乾燥脂性肌と呼ばれることもあります。
これに、さらに敏感肌が加わることもありますが、この敏感肌は主に乾燥肌と併発することが多いので、今回は乾燥肌に入れることにします。
また、額と鼻を通るTゾーンと、頬やフェイスラインを含むUゾーンでは皮脂の量に違いがあり、どちらが自分の本当の肌質なのか、迷ったことないですか?
お手入れするときは、ついつい皮脂の分泌が多いTゾーンを気にするものですが、肌タイプを確かめる場合はUゾーンの状態を参考にチェックしてください。
では、それぞれの特徴をご紹介します。
水分と皮脂、両方の分量が少なく、表皮が乾燥してカサカサしている。
冬だけでなく、夏場でもエアコンの風などにあたると肌が白い粉をふいたようになる。
肌につやがなく、キメも荒い。
目の周りや口の周囲など、肌の薄い場所に小じわが多く見られる。
皮膚に弾力やハリがなく、刺激に敏感で、すぐに肌トラブルを引き起こしてしまう。
洗顔後、肌がつっぱる。
水分と皮脂、両方の分量が多く、表皮がベタついたり、テカテカしている。
毛穴が目立ち、キメも荒い。ニキビや吹き出物ができやすい。
すぐに化粧くずれをしてしまう。洗顔後、肌がつっぱらない。
額や鼻などのTゾーンは皮脂の分泌が多く、潤っているが、その逆に頬やフェイスラインなどのUゾーンはカサついている。
乾燥肌と脂性肌、どちらの肌質にも当てはまるところがある。
水分や皮脂の量が適度で、乾燥もなく、ほど良く潤っている。
肌のキメは細かく、なめらか。肌トラブルが起こりにくい。
いかがでしたか?
自分の肌タイプをしっかりと覚えておくと、基礎化粧品を選ぶときの目安になって便利なものですよ!
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